野田市

野田市は、千葉県北西部、関東平野のほぼ中央に位置し、周囲を河川に囲まれた、豊かな自然環境の中で落ち着いた街並みを形成しています。2003年に旧野田市と関宿町の合併により誕生しました。旧野田市は江戸時代から醤油醸造の地として、関宿町は古くは水運の要衝として、近年は農業・畜産業を中心に発展してきました。

【市区役所所在地】 〒278-8550 野田市鶴奉7-1 TEL:04-7125-1111
【公式ホームぺージURL】 https://www.city.noda.chiba.jp/

【総人口】 153,583人
【人口増減率(2005年/2010年)】 98.8%
【世帯数】 59,712世帯

【特産・名産物】 枝豆 醤油 酒 味噌 桶 黒酢米 ホウレンソウ
【主な祭り・行事】 野田みこしパレード 野田夏まつり躍り七夕 関宿まつり 野田市産業祭 関宿城さくらまつり 野田市文化祭 野田市民俗芸能のつどい うめまつり さくらまつり つつじまつり ひまわりまつり
【出身著名人】 鈴々舎馬風(落語家) 春風亭一之輔(落語家) 山中直治(作曲家) 池沢さとし(漫画家) 米川千嘉子(歌人) 関根金次郎(将棋) 渡辺東一(将棋) 中村勇太郎(囲碁) 後藤純男(画家) ナオトインティライミ(歌手) 大島麻衣(タレント) 旭日松(大相撲) 市川九團次(歌舞伎) 津島亜由子(アナウンサー) 高橋のぼる(漫画家) 片山広明(ジャズ・サックス演奏者) 戸邉直人(陸上競技選手) 大岩千未来(新体操選手) 茂木宏文(作曲家) 鈴木貫太郎(終戦時内閣総理大臣)
【市区独自の取り組み】 自然再生の取組 環境にやさしい農業の推進(玄米黒酢を使った米作り等) コウノトリの飼育、放鳥(生物多様性のシンボルとして飼育開始、2017年6月17日に1羽、2018年6月2日に3羽を放鳥、2019年は7月3日に2羽を放鳥予定) 野生動植物の保護に関する条例 福祉のまちづくり運動 コミュニティバス「まめバス」 労働者の適正な労働条件を確保するため公契約条例 常設型の住民投票条例 小中学校で年間13回の土曜授業 「子ども未来教室」実施(市立小学校3年生および市立中学校の生徒のうち希望する全児童及び生徒を対象に週1回無料の学習支援)

住まい・暮らし

公共料金

ガス料金(22m3使用した場合の月額) 4,840円
水道料金(口径20mmで20m3の月額) 3,132円
下水道料金(20m3を使用した場合の月額) 2,268円

ごみ・インフラ

家庭ごみ収集 一部有料
粗大ごみ収集 あり

安心・安全

ハザード・防災マップ 野田市ハザード・防災マップはこちら

育児・健康

結婚・育児

子育て関連の独自の取り組み (1)乳幼児とその保護者が気軽に集い、交流を図る場及び育児相談等を行う地域の子育て拠点として「子育てサロン」を整備。(2)公的年金を受給している養育者に対して「野田市養育者支援手当」を支給。(3)妊娠から出産、子育て期全般について、ワンストップで継続的に対応できる「子ども支援室」による切れ目ない相談支援。
乳幼児・子ども医療費助成 通院 対象年齢 中学校卒業まで
自己負担 自己負担あり
所得制限 所得制限なし
入院 対象年齢 中学校卒業まで
自己負担 自己負担あり
所得制限 所得制限なし
公立保育所数 10ヶ所
0歳児保育を実施している公立保育所 10ヶ所
私立保育所数 9ヶ所
0歳児保育を実施している私立保育所 9ヶ所
保育所入所待機児童数 9人

教育

幼稚園 公立幼稚園数(国立を含む) 3園
私立幼稚園数 8園
公立幼稚園の入園料・保育料減免 あり
小学校 小学校数 20校
公立小学校1学級当たりの平均児童数 26.4人
中学校 中学校数 12校
公立中学校1学級当たりの平均生徒数 27.9人

健康・医療

一般病院総数 5ヶ所
一般診療所総数 77ヶ所
首都圏
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