北12条駅周辺の地域・イベント情報

北12条駅の情報

北海道大学ポプラ並木

札幌駅徒歩圏でありながらも緑溢れ
る北大キャンパスに隣接し、四季折
々の景色を楽しめる街です。

学生が多い場所がら、安くて美味し
く、ボリュームたっぷりな飲食店が
点在していることでも人気のエリア
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本日のオススメショップ

北大交流プラザ『エルムの森』

今回は、北大正門から入ってすぐ左手
にある北大交流プラザ『エルムの森』
へ行ってきました。
店内は木目を基調としており、また天
井まである開口部でとても明るい空間
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最新の記事一覧・「地域情報」

古河記念講堂

古河記念講堂

古河家寄付記念事業の寄付金によって建てられた教室の中で、唯一現存している建物です。
内部に入れるのは北大関係者のみとなっており入れませんでした・・・

全体的にフランス・ルネサンス風になっており、建物の各部に華麗な意匠が見られるが外壁が下見板張りであったり、主棟が切妻造りになっているなどフランス・ルネサンス方式には見られない特徴が見られ、様々な特徴を雑多に組み合わせたアメリカン・ヴィクトリアン様式であるともいわれているそうです。

1965年の大学施設配置図に初めて「古河講堂」と名付けられたが登録有形文化財答申の際に誤って「記念」と加えられ、現在に至るそうです。

北海道札幌市 北区
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Reported by 北18条店

旧札幌農学校校舎

旧札幌農学校校舎

北海道大学キャンパス内にある旧札幌農学校校舎をご紹介します。
北海道大学の前身で1872年3月東京芝増上寺内に設けられた北海道開拓使仮学校が源流です。
75年7月札幌に移り,76年8月 W.S.クラークを教頭に迎えて札幌農学校として開校されました。
クラークの感化もあって内村鑑三,新渡戸稲造らを輩出したが,1907年東北帝国大学の農科大学となり
18年に創設された北海道帝国大学創設の母体です。
札幌農学校時代の昆虫学養蚕学教室が「旧札幌農学校校舎」として札幌・ふるさと文化百選に選定されており、いまも北9条西8丁目、北海道大学構内に残されています。
1901年に建てられたこの校舎は北海道大学内に残る最古の校舎で、
緑あふれる北大構内にも馴染む緑色の屋根と白い壁が印象的なこの建物ですが、竣工当時は瓦葺きの屋根だったそうです。

付近にはその他にも、旧図書館読書室や書庫など農学校時代の建物も多く残っています。
平成12年(2000年)には国の登録有形文化財に選定されました。

北海道札幌市 北区
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Reported by 北18条店

札幌市北区の歴史 【サクシュコトニ川】

札幌市北区の歴史 【サクシュコトニ川】

ピタットハウス北18条店です。
今回は札幌市北区の歴史【サクシュコトニ川】をご紹介いたします。

名前だけ聞くと、搾取という言葉を思い浮かべますが
意味は全く違くアイヌ語で「浜の方(豊平川の河原)を通る琴似川」という意味だそうです。
川のほとんどが北海道大学敷地内を占めている川となっています。

周辺の都市化による地下水位の低下により1951年に水源が枯れ、一部が埋め立てられ
姿を消しましたが2004年に再生事業により北海道大学のキャンパスの南端から流れる
小川として復活しました。

川のそばにはベンチがあり、北海道大学の方々の憩いの場として
親しまれております。

北海道札幌市 北区
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北大初代総長を務めた佐藤昌介像

北大初代総長を務めた佐藤昌介像

札幌農学校第1期生で、後に北大初代総長を務めた佐藤昌介の胸像です。
また、日本人初の農学博士のひとりとなります。
帝国大学の昇格に尽力し、『北大の育ての親』と言われています。

1932年、北海道大学構内に佐藤昌介の功績を称え、北海道出身の彫刻家、加藤顕清という方が
製作された胸像となっております。
しかし、その後1943年、第二次世界大戦下における金属類回収令の影響により胸像は回収され、
現在構内に位置する胸像は1956年に新しく建設されたものが置かれております。

北海道札幌市 北区
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【新選組隊士】永倉新八来訪の地

【新選組隊士】永倉新八来訪の地

こんにちは!
ピタットハウス北18条店です。

今回ご紹介いたしますのは、あの有名な新選組の隊士であった
新選組きっての剣の使い手「永倉新八」が来訪した地をご紹介いたします。

現在の北海道大学の本部北西に永倉新八が開いた道場が過去にあったそうで
今はその道場は現存していないのですが、道場があったことを示す看板と地面に新選組の旗が描かれた
絵がレンガで作られています。

一般の方でもご覧いただける場所にございますので
興味がある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。
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所在地:札幌市北区北9条西5丁目北海道大学正門前
最寄り駅:札幌市営南北線「北12条駅」

北海道札幌市 北区
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北区歴史と文化の八十八選 文学と学問の道

北区歴史と文化の八十八選 文学と学問の道

今回は、北区歴史と文化の八十八選の第2弾!
旧札幌中学校『発祥の地』碑をご紹介いたします。所在地は、札幌市北区北11条西3丁目
前回紹介した有島武郎邸跡の向かいにあります。

ここは、北海道で最初の中学校で、現札幌南高校の前身、庁立札幌第一中の跡です。
大正11年(1922年)まではここにあったそうです。
札幌一中の後者は、長年風雪にさらされ、修繕のしようがないほど破損が進んでいたため、
開校から27年目の大正11年(1922年)に、南18条西6丁目に新校舎を建築し、移転しました。
戦後に高等学校に転換し、現在の札幌南高等学校となったそうです。

札幌一中の名で親しまれた同校は、この跡地である、現在の地下鉄北12条駅の脇で、
今も学生たちを見守っています。

北海道札幌市 北区
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Reported by 北18条店

北区歴史と文化の八十八選 文学と学問の道

北区歴史と文化の八十八選 文学と学問の道

今回は、北区歴史と文化の八十八選の第1弾として、
『有島武郎邸跡』をご紹介いたします。所在地は、札幌市北区北12条西3丁目
札幌にゆかりの深い文豪、有島武郎は著名な小説家で「或る女」「カインの末裔」等
有名な小説を数多く残しており、有島武郎に関する資料も旧邸には数多く展示されています。
大正2年に建てられた邸宅を当時の姿そのままに、現在は、芸術の森に移築復元しております。
館内には、小さなカフェコーナーもあり、休憩スポっとしてもご利用いただけます。

ここは、その有島武郎邸があった場所として今でも街の中に溶け込んで新たな令和の時代も
見守り続けております。

ご興味ある方はぜひ見てください!

北海道札幌市 北区
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大学でビール!北大緑のビアガーデン

大学でビール!北大緑のビアガーデン

今回は、2006年から開催されていて、今年で14回目になる北海道大学 緑のビアガーデンに行きました。
大学内でビールが飲めるということで、少し罪悪感がありつつも楽しく飲食させて頂きました。

期間が7月12日~19日と短く、時間も平日17時~20時半、土、日11時半~20時半と限られていました。
お客さんは北大生はもちろん、近隣に住んでいる方や仕事終わりのサラリーマンなども多く
平日に行きましたが、大勢の人で賑わっていました。

大学で行われている為、フードメニューは学祭レベルかと思いましたが、焼き鳥が約5種類
ソーセージやホルモン、鶏めし等々とても充実していて、美味しかったです。
また、ビール以外にもハイボールやサワー、ワイン、冷酒まであり、居酒屋に負けないぐらい
ドリンクも充実していました。
もちろんアルコール以外にも最近流行りのタピオカドリンクなどありました。

今年は終わってしまいましたが、来年も開催されることを期待して是非、足を運んでみて下さい。

北海道札幌市 北区
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Reported by 北18条店
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